1. TOP
  2. 宿坊について

宿坊について

えんとき宿坊 二尊院

 「えんとき」とは、もつれた縁の糸を解いて、これからの人生を歩むのに必要な縁の糸だけを選び、改めて結びなおすことです。住職が修行の基本である懺悔(さんげ)カウンセリングを行いながら、貴方に寄り添い、いらないものは、お寺に置いて、身も心も身軽になってご出発ください。

食文化体験

 地元食材を使ってすべて手作りの精進料理を薬膳としていただき身体を中から整える。また、仏教では、食べることも修行の一つ。修行道場で行われる食事(じきじ)作法を行い、非日常を体験していただきます。

坊主バー体験

 冷えは万病の元。酒は百薬の長と申しますが、高野山では厳しい寒さの中、暖を取るため日本酒を「般若湯」と称し、体を暖める漢方薬として一杯だけ飲むことを許されていました。

 坊主バーは、夜間お客様のリクエストでオープンする住職主宰の気まぐれ酒席で、その時あるお酒を振舞いながら、お話をする交流の時間です。

護摩行体験

 真言密教の秘法でもある護摩祈祷。そもそもは煩悩を炎で焼き払い滅却することを目的とします。護摩行体験では、護摩を焚くための準備や煩悩に見立てた108支という護摩木の作成などを実際にしていただき、朝のお勤めで住職が本堂で焚いて、一緒にお祈りいたします。

えんとき宿坊 二尊院のリーフレット

 二尊院のWebリーフレットは、こちらからダウンロード下さい。

 二尊院のWebリーフレット